【2018年夏】体・脇の臭いを塗って抑える男性用デオドラントが爆売!?

【2018年夏】体・脇の臭いを塗って抑える男性用デオドラントが爆売!?

早くも2018年夏の到来です。皮脂の多い男性にとって、夏の汗による体臭は最も気にするところ。見た目が良くても近づいて臭うようじゃ印象は最悪。デオドラント商品は比較的低価格のため、メンズケアとしては手軽にできる分野。手間ですが、デオドラントにはしっかりを気を使って行きましょう。

男性用デオドラントと言えば

女性用と同じくスプレータイプを思い浮かべるのではないでしょうか。

と言ったところは定番ですね。良い香りの広がりも良く、高校生から大人まで幅広く使われています。

ですが、先の通り男性は女性に比べて臭いがきつくなる傾向にあるため、スプレータイプでは長時間持続しなかったり、効き目が薄かったり感じる人もいるのではないでしょうか。

そこで、ここ数年、塗り込むタイプのデオドラントが各メーカーから発売され売り上げを伸ばしています。

スティックタイプ、ロールオンタイプで効果大、効果持続

塗り込むタイプで最近多いのが、スティックタイプとロールオンタイプです。

スティックタイプ

リップステイックのように固形状のデオドラントを肌に塗り込むタイプ。濡れないないし液だれもしません

ロールオンタイプ

液体状のデオドラント。ロールに液体を染み込ませ肌に塗り込むタイプ。密着感は液体が上

どちらも成分上ベタつきはありませんし、基本的な効果は変わりありません。経験値から使用感の違いをお伝えすると、スティックタイプはロールオンタイプに比べ、塗った時点でサラッとした感じを覚えます。ロールオンタイプはスティックタイプより肌により密着していると感じます。特に毛深い脇に塗るような時は液状の方が塗れていると感じます。

スティック・ロールオンタイプのメリット

スプレータイプは肌への密着が弱いため、発汗した後にその臭いを抑えることになります。
ですが、スティック・ロールオンタイプは肌に直接塗り込むことにより、発汗前から臭いの元をブロック。そのため、スプレータイプに比べ防臭効果が高いと言われています。さらに、塗り込むタイプのためデオドラントの層が肌状に形成され、そのおかげで防臭効果が長時間持続します。

スティック・ロールオンタイプのデメリット

スプレータイプに比べ香り成分による防臭効果は少なくなります。防臭と合わせ良い香りを塗布したいという方には向かないかもしれません。ですが、香りはそのほか専用スプレーもありますし、大きなデメリットではないかと思います。

著者はベタつきを全く感じませんでしたが、ベタつきを気にする方はいるかもしれません。さらに、全身隈無く塗布したい方にとってはスプレータイプの方が楽で良いかもしれません。しかし、こちらについても、発汗部位はある程度絞られるため、ピンポイントで使うことを考えれば問題はないかと思います。

スティック・ロールオンタイプの活用シーン

  1. 長時間ケアができない時に:忙しく、一日の中でこまめに手入れができないような時は、長時間効果が持続するのでおすすめ。
  2. スプレーの広がりが気になる時に:日中トイレなどでケアする際でも、人の出入りが激しいときになることも。そんな時は、広がりが気にならないのでおすすめ。
  3. ダブルで活用:朝にスティック・ロールオンタイプ、日中にスプレータイプと使い分ければ、向かうところ敵なし!

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