家庭教師のCtoCマッチング「家庭教師のレコンズ」から。顔という選択肢。

昨今、人と人をつなぐサービス(マッチングサービス)は勢い落ちることなく増え続けています。
インターネットが一般化した当初は、パートナー探し、チャット、SNSなどのサービスが多くを占め、まだまだ留まることはありません。近年では仕事を簡単に依頼できるマッチングサービスやモデルのマッチングサービスなど幅が広がっています。

そのような流れの中で、選択肢に顔が必要になり、重要度が増していると感じます。

インターネットだからこそ現実味が立つ

例えば、クラウドワークスに代表されるような受発注マッチングサービス。

仕事を依頼するとして、過去の経歴や実績、持っている技術などは従来と変わらず選ぶための検討要素として必要であることは変わりありません。マッチングサービスを使うことで昔では考えられなかった選択肢から選ぶことができるため、そのような従来の検討要素にも個性が必要となりました。ですが、多い選択肢の中ではなかなか代わり映えがなく、選びづらくなります。また、直接会うことがない可能性もあるためさらに選びづらくなります。

そのような中で、その人を知る一つの手段としてはやはり現実味のある部分は検討要素として必然的に上がってくることになります。画像を1点登録できるとして、自身の顔なのか、関係ないペットの写真なのか。どちらの惹きが強いでしょうか。

多くの人は、顔写真と答えるのではないでしょうか。顔が見えることで信頼感も違ってきます。

ですが、その顔の印象が悪いと逆に作用することもあるでしょう。こう考えると、顔(写真)の印象はとても重要になっていると分かります。顔写真の登録が必須、または多いようなマッチングサービスだと、顔の印象による良し悪しはなおさら重要になるでしょう。

マッチングサービスによる選択の難しさ

この家庭教師のCtoCマッチング「家庭教師のレコンズ」はZ会が始めたサービスです。家庭教師を探している家庭が、教師の指導実績や教科、時給や趣味、実際の利用者からのレビューや満足度などの情報をもとに、家庭教師を見つけることができます。Z会が間に関与することはなく直接契約。

家庭教師のレコンズ 利用フロー

ということは、家庭教師一人一人が独立して活動しているということ。もちろん指導実績などは最重要ですが、数多の中から選ぶ場合、似たり寄ったりになることは良くある話。その場合、その他の選択肢としては何があるでしょうか?家庭教師は直接子供と接することになるとすれば、できる限り現実的な面でも選びたいと思うはず。であれば、選択肢に顔の印象が入ってくることは必然でしょう。

顔写真の影響は無視できない

このように、昨今のインターネット上のサービスには顔写真の取り扱いがとても増えており、その印象の重要度は昔以上に重視せざるを得ない状況です。当たり前ですが、男性もそのような状況に身を置くことになります。自分はそのような環境にないとしても、相手が多数の人の顔写真に触れることが多くなれば、自然と目は肥えます。間接的に影響にさらされることになるでしょう。

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